実父はハイチ出身のアメリカ人、実母は日本人というハーフ[1]。2001年に渡米し、実父の手ほどきでテニス競技を始める[1]。1997年大阪府大阪市生まれだが、3歳時に一家でアメリカに移住。語学力に関しては、日本語よりも英語の方が流暢。大阪市内に住んでいた頃は、練習場は近所の靭公園にあるテニスコートであったという。
2013年にプロに転向し、ツアー下部大会を転戦した。2014年7月のWTAツアーバンク・オブ・ウェスト・クラシックで初めて予選を突破し本戦出場。1回戦で対戦したサマンサ・ストーサー(2011年全米オープン覇者)に2-1で勝利、最速193km/hのサーブで大番狂わせを演じた[1]。翌年の10月にはWTAファイナルのライジング・スター・インビテーショナルに出場[2]。予選ではキャロリン・ガルシアに敗れたが、決勝では雪辱を果たし優勝した。
2016年1月の全豪オープンで予選を突破し、本戦でも3回戦に進出した[3]。 4大大会初出場で3回戦進出は小幡陽子以来52年ぶり[4]。
日本テニス協会に登録はしていないが、日本オリンピック委員会の強化指定選手に選出され、「東京オリンピック出場を目指す気持ちはある」と答えている。
出典:ウィキペディア
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